コッツウォルド・・・緑ゆたかな丘陵地帯
村の家々は、お菓子でできているのではないかと思えるほど可愛らしく、背景にはなだらかに連なる丘陵に緑の田園が広がっていて、まるで絵物語の中にいるような錯覚におちいります。
コッツウォルドの村々は、この丘陵地帯に放牧されている、毛足の長い羊から取れる良質のウールのおかげで、16世紀から17世紀にかけて毛織物産業で栄えました、いまでも村にはニット・ウール製品を売る店があって、名残をとどめています。
この地方は小さなヴィレッジの集まりで、鉄道は通っていません。
ロンドン、あるいはオツクスフォードやグロスターなど最寄りの駅から、タクシーかレンタカーで行くことになります。