住むところ
大勢の人が泊まれるくらいの部屋数がある家。
ここに住んでみて、住むところなどは、一部屋でも十分だとわかってきました。
わが家みたいに6部屋もあっても、どの部屋も暗く寒い部屋で、しかも、作業場兼用となって物があふれていると、なんにも置いてない一部屋が、価値あるものに思えます。
わが家には、いろんな人が泊ります。
援農に来てくれた人、収穫祭の前夜の宿泊、夏の合宿、見知らぬ人など、一人のときもあるし、家族つれもあります。
最高は40人も泊りました。
ふすまでしきられただけの部屋のなかを、ドタドタと子供たちがかけ回ると、つくづくドアでロックできるプライベート・ルームがほしいと思います。