祭
祭というものは、円だと思います。
つくる人と食べる人、招く人と参加する人、という違いは要りません。
なくしたいのです。
みんなで楽しみたいのです。
そんなわけでみんなでつくってみんなで食べようということから、ウスとキネをつかってのもちつき大会が恒例となっています。
火を燃すこと、もちをつくこと、手返しすること、できたもちを付け粉にすること、平らにのすことなど、はじめて体験する人がとても多いので驚きます。
それに、皆に手づくりの食べ物を一品ずつ持ち寄ってもらっています。
身近な材料を使った料理、自慢料理など持ち寄ったお互いの食物を知りあうことでそれぞれの料理のバラエティをふやせたらおもしろいと思いました。
十人十色の手づくりを味わってもらいたいと思いました。