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      <title>◇ろんどんばし◇</title>
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      <description>気になるイギリスについて</description>
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         <title>座ぶとん</title>
         <description>座ぶとんの四隅や中心についている糸みたいなヤツ。


あれはお見合いの席などで間が持たなくなったときにいじくって遊ぶためのものではもちろんない。


全日本わた寝装品製造協同組合によると、「あれは房といって、ふとんのなかの綿を押さえるためのものなんです」つまり、ふとん綿がよれないように、あの房でもって四隅に留めているんですね。


真ん中に房があるのもそのためだ。


一見、ただの飾りにしかみえないけど、ちゃんとした役目があったのです。


裁縫用語で「かどの飾りとじ」といって、布地から綿に向かって二回ほど縫って綿を布地に固定させ、あまった糸を結んで飾りのようにしたもの。


それがあの房というわけ。


房がないとどうなるか。


使っているうちに片っ方に綿がかたよって、もう片っ方はただの布地だけといった、情ない座ぶとんになってしまう可能性があります。


羊毛ふとんや羽ぶとんにはついてないが、いわゆる昔仕立ての敷きぶとん、掛けぶとんにも全部あの房がついています。
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:25:01 +0900</pubDate>
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         <title>頭に巻く紫の布</title>
         <description>殿様が病気になったときに頭に巻く紫の布。


時代劇でよく目にするおなじみの小道具です。


ふとんの上に起きあがった、青白い顔色をした若殿かなにかが頭にこの紫の布を巻いて、「うーん、まだ気分がすぐれぬ」なんてシーンがよくある。


で、こういう場面では必ずといっていいくらい、まわりにきれいどころの侍女を何人かはべらしています。


ふつうの男なら、これだけですぐに気分がよくなるというものだ。


しかしこの小道具、ちょくちょく目にするわりには名前を知らない。


まあ、ふだん使いませんからね。


最近、NHKの「八代将軍吉宗」で、近松門左衛門(江守徹)がこの紫の布を巻いている場面があったので、NHKのドラマ部に尋ねたところ、「あれは病はちまきというんだそうですLと親切に教えてくれた。


病はちまき。


何て存在感のある名前なんでしょ。


紫は体を浄化すると信じられていて、昔の人は厄除け、魔除けに使ったらしい。


ただ、紫は高貴な色と考えられていたため、この色を使えるのはもっぱら殿様や貴族といった人たちに限られていた。


そういえば、長屋の隠居やら、熊、八といった庶民連中がこの紫の布を巻いてるところを見たことありませんものね。

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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:24:48 +0900</pubDate>
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         <title>縄のれんみたいなヤツ</title>
         <description>お相撲さんのまわしにぶら下がっている縄のれんみたいなヤツ。


これを「さがり」ということは、ほとんどの人が知っていると思う。


では、何のためにこんなものがぶら下がっているのか。


飾り?それにしてはあまりにも地味すぎるという気がする。


取組中に外れて、だらりと垂れ下がることがあるが、こんなとき、行事が引っ張って外してしまう。


要するに、あまり重要なものというわけではなさそうである、というより、取組にはかえって邪魔なものかもしれない。


それが証拠に、稽古中のまわしにはついていない。


実はさがりには、象徴的な意味がちゃんとあるんですね。


それは「隠す」ということだ。


相撲博物館の女性担当者が恥ずかしそうに教えてくれた。


「何を隠すかですか?それはつまり下半身です」まわしこそ締めているものの、ほとんど裸に近い姿で行われる相撲。


そこで儀礼的ながら、あの縄のれんみたいなヤツで下半身を隠しているというわけ。


もちろん、あれで隠れるわけはないのだが、「一応隠しているんですよ」という印なのです。


稽古中のまわしにさがりがついてない理由がこれでわかった。


素材は、十両以上はまわしと同じ絹。


ふのりで固めたりする力士もいる。


本数は13本から19本と体の大きさによって違うが、必ず奇数と決まっているそうだ。
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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:24:33 +0900</pubDate>
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         <title>シンクロ用鼻ばさみ</title>
         <description>シンクロナイズドスイミング用鼻ばさみ。


シンクロナイズドスイミング(以下シンクロ)というスポーツは、いまひとつよくわからないところがあります。


上手下手の判断がむずかしいのだ。


水中と水上の両方の演技が審査されるらしいのだが、採点の基準が素人にはいまひとつよくわからない。


そういうこともあってか、「何だかよくわからないけど、きれいなオネーサンたちが泳いでいるな」とただボーっと見ている人たちが大半(それもせいぜいオリンピックのときだけ)なのではないかと思う。


もちろん、苦しいスポ!ツだということは容易に想像がつく。


水中で息をこらえて演技をするわけだから、それは大変でしょう。


「本当に苦しいスポーツです」元日本代表の小谷美可子さんもテレビでそうおっしゃってました。


そしてもうひとつの疑問。


相当に苦しいはずなのに、なんでニコニコ笑顔をつくって演技しなければならないのか。


あの笑い顔は、エアロビクスのインストラクターのつくり笑いと共通するところがあってちょっと気持ちが悪い。


笑顔も採点のうちとは思えないが、おそらく審査員の印象がいいんだろうか。


苦しい顔をしろとはいわないけど、もうちょっと自然な顔で演技ができないものでしょうか。


どんなスポーツでも、記録が伸びたり、ワザが高度になったり進化していくが、シンクロもその例外ではない。


最近、スポーツニュースでちらっと見たが、演技の内容がだいぶ変わったように思えた。


いままでのどちらかといえば流麗さをメーンにしたものから、スピードのある、ダイナミックな演技に変わっているのだ(あくまでわたしの印象ですが)。


水中から勢いよく飛び出して、すくっと水上に立ってみたり、演技が男性的なんですね。


「より素人にもわかりやすいシンクロを」といった狙いがあるのかもしれない。


それで心配なことがひとつある。


スピードとダイナミックさを追求していくとどうなるか。


カンのいい人ならすぐわかると思う。


そう、近い将来、アイスダンスみたいに、男女ペアが新種目として加わるに違いないのだ。


シンクロのペア。


想像しただけでもあまりいい図とは思えないが、百歩譲って許そう。


しかしです。


前もってクギを刺しておきたいのだが、男女ペアが高じて、まさか男子だけのペアとかが生まれたりしないでしょうね。


男同士が水中で抱き合ったり、手をつないだりして、オマケにつくり笑いをされた日にゃたまったものではない。


で、シンクロ用鼻ばさみですが、日本水泳連盟に聞いたところ、「ノーズクリップ」というんだそうだ。


説明するまでもなく、鼻に水が入らないようにするためのもので、大きなスポーツ店などで扱っているそうだ。


しじゅうこれをつけてるおかげで、シンクロの選手はふつうの人より、鼻が高かったりなんかして。
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:24:14 +0900</pubDate>
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         <title>メイオウの研究が示したこと</title>
         <description><![CDATA[メイオウの研究が示したことは、占星術の事実ではなく、心理学の事実です。


同じような結論が、799名の成人(そのうち68%が女性)からなるよく統制された研究に基づいたドイツのパゥリ.クと。


フーゼ(1979)によって得られた。


研究対象者たちは、メイオウの研究で用いられた外向性と情緒性に関する質問紙のドイツ語版に回答した。


もう一つの質問紙は、占星術の熟知度を確かめるために作成されたものです。


その結果によると、研究対象者たちは占星術を「信じない者」、「信じる者」、「深く信じる者」という大体同人数のグループに分けることができた。


信じる者と深く信じる者の性格得点はメイオウの研究の場合と同じように、誕生星座と一致していて、得点差はメイオウの研究と似ていました。


それらの差は年齢とは関係がなかったが、女性の方がわずかに大きかった、信じない者の結果は、はっきりした占星術効果を示さなかった、、清哩術は、自分の生活が占星術で予言されるパターンに沿っていることに気づいて、占星術の信者となった少数の人びとにだけ当たるのであるということが考えられる。


このような効果は、この研究でもわれわれ自身の研究でも得られた結果を説明できます。


しかし、それは、われわれが研究した子どもたちに当てはまるという証拠を占星術が示さなかった理由の説明にはならないでしょう。


＞＞本格派の<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:44:17 +0900</pubDate>
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         <title>パンの袋を留めるプラスチック</title>
         <description>パンの袋を留めるプラスチックの四角いヤツ。


もしこれが売り物なら説明するのにけっこう骨が折れる。


「あのオ、パンの袋を閉じるときに使う、四角くて中に切れ目が入っている、このくらいの(指で大きさを表し)プラスチックのヤツあります?」あー、ホントに骨が折れる。


ボキッ。


「あれですか、クイック・ロックというんですよ」と、某大手パンメーカー。


直訳すれば、「すばやいカギ」ってことになるんでしょうか?(ひどい訳だな)要するに、ワンタッチで閉じることができるってことなんでしょう。


使われだしてかれこれ10年ぐらいになるそうだ。


ちなみに、このクイック・ロックには、パンの製造年月日が印刷されています。


同じくパンの袋などを閉じるときに使われる、中に針金が入っているような、自由自在になるひもがありますよね。


「あれですか、うちではビニールタイ、略してビニタイと呼んでます」ビニール本、略してビニ本というのが昔ありました。

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         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 13:21:58 +0900</pubDate>
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         <title>会費制</title>
         <description>
自分でつくった野菜に値段がつけられるのだろうか、という悩みを持ちながらも、百姓として成り立つには、つくったものをお金に換えなければ生活できません。


季節の野菜のみずみずしい味を味わってもらいたいと思って、まず甲府の五人くらいの主婦に野菜を届けはじめました。


それからまた別のグループが、野菜がほしいということで届けはじめました。


しかし、そのどちらのつながりも、わずかな期間で終ってしまいました。


問題はいろいろあったのでしょうが、一番の相違点は、相手が注文制にしたいということにありました。


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         <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 16:28:10 +0900</pubDate>
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         <title>出会い</title>
         <description>私たちの農場は、いろんな人に来てほしいといっていますが、仕事や都合でなかなか来れないという人も多いようです。


そんな人にとって収穫祭は、「お祭なら行ってみようか」と一つのきっかけになるようです。


老若男女、子どもも交じえて80人をこえる人が集まってくれました。


会いたいなあと思っていた人に会えたり、旧友に出会えたり、個々人の出会いが広がります。


座り込んでじっくり話す人たちもいれば、4、5人で一つのテーマを話している人たちもいました。


私たち夫婦の友だち、知り合いが多いのですが、私たちとは離れて、収穫祭という場で出会いが生れています。


生き生きとした出会い、これからもずっとつながれる出会い、私たちはそんなものを大切にしたいと思います。


またそれが、次の収穫祭へのエネルギーとなるのです。
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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 16:27:53 +0900</pubDate>
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         <title>もちつき</title>
         <description>もちつきをやっておどろいたのは、みんなもちをつくこともよく知らないということでした。


たまたま私たちはもち米をつくり、毎年暮にはもちつきをしますが、もちつき機の普及とともにもちつきは珍しくなってしまったようです。


食生活の洋風化、電化に伴って失ってしまったものの多さを感ずるいま、私はなんとしても昔の食文化を掘りおこして伝えていきたいと思いました。


なんでも買える時代だからこそ、あえて自分で創りだす力を、次の世代に伝えて欲しいのです。


そんなわけで、甲州の伝統料理「おほうとう」づくりをやりました。


手づくりの味は、「おいしい、おいしい」と、たちまちひとなべを食べてしまうほどでした。
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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 16:27:40 +0900</pubDate>
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         <title>祭</title>
         <description>祭というものは、円だと思います。


つくる人と食べる人、招く人と参加する人、という違いは要りません。


なくしたいのです。


みんなで楽しみたいのです。


そんなわけでみんなでつくってみんなで食べようということから、ウスとキネをつかってのもちつき大会が恒例となっています。


火を燃すこと、もちをつくこと、手返しすること、できたもちを付け粉にすること、平らにのすことなど、はじめて体験する人がとても多いので驚きます。


それに、皆に手づくりの食べ物を一品ずつ持ち寄ってもらっています。


身近な材料を使った料理、自慢料理など持ち寄ったお互いの食物を知りあうことでそれぞれの料理のバラエティをふやせたらおもしろいと思いました。


十人十色の手づくりを味わってもらいたいと思いました。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 16:27:23 +0900</pubDate>
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         <title>後仕末</title>
         <description>後仕末は、シーツの片付け、長靴洗い、軍手の洗濯、ふとんの片付けなどがあります。


多勢の人が泊って、私の気がつかないところや、やれないところがきれいになればいいなといつも思うのですが、そんなことはまず、ありえません。


住むところというのは、要するにねぐらなんです。


ねぐらと大地があれば百姓は十分なのさ、というくらいの軽やかさを持ちたいと思っています。


それとは別に、いま「みんなの家」的な独立した宿舎があればいいなと、夢に描いています。

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         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>住いの開放</title>
         <description>コミュニティー広場という場をつくりたいと、多くの人に呼び掛けたので、大勢が出入りするのはうれしいのですが、帰ったあとガックリするほど疲れます。


はじめのころ、シーツの洗濯だけで一週間くらいかかってしまったので、途中で、泊る人にはシーツを持参してほしいとおねがいしました。


でも持って来ない人や、シーツを置いていく人が多いのです。


そのほか、忘れものの数々の整理。


夏の合宿の分は、ふろしきつつみ一つありますが、シーツ、タオル、子供のパンツ、靴下、大人のパンツまでありました。
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         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 16:26:48 +0900</pubDate>
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         <title>ことわざです(´▽｀)</title>
         <description><![CDATA[「犬も歩けば棒に当る」のように良い意味と悪い意味の二通りに解釈される例には、A　rolling　stone　gathers　no　moss.があります。

イギリスの社会ではくるくる変っていると何も身につかないという悪い意味で使いますが、アメリカの社会ではころがる石のように変化して固定しないことを良いことと考えます。

THE　WALKING　DOG　FINDS　A　BONE.

さてさて、<a href="http://www.espritline.co.jp/bs/" target="_blank">スピードラーニング</a>でもやりますかー。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 17:37:24 +0900</pubDate>
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         <title>住むところ</title>
         <description>大勢の人が泊まれるくらいの部屋数がある家。


ここに住んでみて、住むところなどは、一部屋でも十分だとわかってきました。


わが家みたいに6部屋もあっても、どの部屋も暗く寒い部屋で、しかも、作業場兼用となって物があふれていると、なんにも置いてない一部屋が、価値あるものに思えます。


わが家には、いろんな人が泊ります。


援農に来てくれた人、収穫祭の前夜の宿泊、夏の合宿、見知らぬ人など、一人のときもあるし、家族つれもあります。


最高は40人も泊りました。


ふすまでしきられただけの部屋のなかを、ドタドタと子供たちがかけ回ると、つくづくドアでロックできるプライベート・ルームがほしいと思います。

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         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 16:25:58 +0900</pubDate>
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         <title>どんな造りにするのか　その６</title>
         <description>■キッチン、食堂、居間は一体で続けます。

居間は南に接し、食堂、キッチンと続けて一体にします。

明るく、広々として、風通しのよい設計になります。

■階段は玄関と調和したデザインに。

階段は大きく分けて、回り階段と直線階段(通称テッポウ)とがあります。

参考のために、寸法を入れておいた。

階段は玄関横で、しかも外に接するようにすると、光と風が入り、広く開放的なデザインを楽しめる。
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         <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 18:35:26 +0900</pubDate>
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